【2026年最新】議事録アプリおすすめ10選!無料で文字起こし&要約できるiPhone/Androidの神ツール
- 2026.02.16
- AI文字起こし
会議の議事録作成にICレコーダーを使っていませんか?
録音データを聞き返して手で打つ作業は時代遅れです。
2026年の現在、スマホアプリが最強の書記になります。
机の上にスマホを置くだけで勝手に文字起こしが完了。
AIが自動で要約し、To Doリストまで作ってくれる時代です。
しかしアプリストアには似たようなツールが溢れています。
「無料でどこまで使えるの?」
「iPhoneとAndroidどっちがいい?」
「ZoomなどのWeb会議でも使える?」
そんな疑問を持つあなたのために最新アプリを徹底比較しました。
完全無料のものからビジネスで使えるプロ仕様まで厳選。
この記事を読めばあなたのスマホが優秀な秘書に変わります。
面倒な議事録作成から解放されましょう。
北岡ひろき(@kitaokahiro)
議事録アプリを選ぶ3つの基準
アプリ選びで失敗する原因は「用途」と「機能」のミスマッチです。
適当にダウンロードすると「時間が制限されていた」「精度が低い」と後悔します。
以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
対応OSとデバイス連携(iPhone/Android/PC)
まず自分のスマホ(iOS/Android)に対応しているか確認します。
さらに重要なのがPC(Windows/Mac)との連携機能です。
スマホで録音したデータをPCで編集できると作業効率が倍増します。
クラウド同期機能があるアプリならデバイスを問いません。
外出先ではスマホ、会社ではPCといった使い分けが可能です。
無料プランの制限(時間・機能)
多くのアプリは基本無料ですが制限があります。
録音時間: 月に60分まで無料、など
機能制限: 文字起こしは有料、要約は有料、など
データ保存: 30日で消去されるなど
個人のメモ用なら無料版で十分な場合もあります。
しかし毎日の会議で使うなら有料プラン(サブスク)が必須です。
「ここぞ」という重要な会議で録音が止まらないよう注意しましょう。
AI要約機能の有無
単に文字起こしするだけのアプリはもう古いです。
最新のトレンドはChatGPTなどのAIを搭載した「要約」機能です。
長時間の会話を3行でまとめる
決定事項だけを抽出する
議題ごとにチャプター分けする
この機能があるかないかで議事録作成のスピードが段違いです。
多少コストがかかってもAI搭載アプリを選ぶのが正解です。
迷ったらこれ!最強の議事録AIアプリ5選
数あるアプリの中から「精度」「機能」「使いやすさ」で厳選しました。
ビジネスで使うならこの5つの中から選べば間違いありません。
それぞれの特徴を比較表にまとめました。
notta
対応: iPhone / Android / Web
料金: 無料あり(月120分まで) / 有料プランあり
現在、日本で最も使われている最強の議事録アプリです。
リアルタイムでの文字起こし精度が驚異的に高いのが特徴。
話者を自動で識別し「Aさん」「Bさん」と振り分けてくれます。
ZoomやTeamsと連携すればWeb会議の録音も可能。
AI要約機能も優秀でボタン一つで完璧な議事録が完成します。
迷ったらまずはこれをインストールしておきましょう。
PLAUD
対応: iPhone / Android(専用デバイスあり)
料金: 本体購入が必要 / アプリは無料
スマホアプリ単体でも使えますが専用のカード型レコーダーが強力。
スマホの背面に貼り付けて通話内容も録音できます。
ChatGPTの技術をフル活用しており要約の質が段違いです。
マインドマップ形式や会議議事録形式など出力も多彩。
ガジェット好きのビジネスマンに圧倒的な支持を得ています。
Otter.ai
対応: iPhone / Android / Web
料金: 無料あり(月300分まで) / 有料プランあり
海外との会議が多いならOtterが最強です。
日本語には対応していませんが英語の認識精度は世界一レベル。
専門用語や訛りのある英語もしっかり聞き取ります。
リアルタイムでテキスト化されるので英語が苦手な人の補助にも最適。
外資系企業では標準ツールとして導入されていることも多いです。
AutoMemo
対応: iPhone / Android / Web
料金: お試し無料 / 月額プランあり
ソースネクスト社が提供する国産のAI文字起こしサービス。
専用のボイスレコーダー端末もありますがアプリだけでも使えます。
日本のビジネスシーンに特化しており方言や言い回しに強いです。
セキュリティ面でも安心感があり企業での導入実績も豊富。
シンプルで使いやすい画面設計は初心者にもおすすめです。
tl;dv
対応: Chrome拡張 / Zoom / Teams / Google Meet
料金: 無料プランが超優秀
これはスマホアプリというよりPCでのWeb会議に特化したツールです。
ZoomやGoogle Meetの会議を自動で録画・文字起こしします。
最大の特徴は「タイムスタンプ」機能。
会議中の重要な瞬間にマークを付けると後でそこだけ再生できます。
完全日本語対応しており無料版でも無制限に録画できる太っ腹仕様。
リモートワーク中心ならスマホアプリよりこちらが便利です。
タダで使い倒せる文字起こしアプリはある?
予算をかけられない学生や個人事業主向けに無料アプリを紹介します。
ただし完全無料・無制限・高精度という魔法のツールはありません。
何かしらの制限があることを理解して使いましょう。
Google Pixel レコーダー(Androidのみ)
もしあなたがPixelユーザーなら追加のアプリは不要です。
標準搭載されているレコーダーアプリが最強だからです。
完全無料で制限なくリアルタイム文字起こしが可能。
オフライン(機内モード)でも使えるためセキュリティも万全。
さらにGemini(AI)による要約機能まで搭載されています。
Pixelスマホを買う最大のメリットと言っても過言ではありません。
Group Transcribe
Microsoftが提供する実験的な無料アプリです。
参加者がそれぞれのスマホでアプリを起動して会話を拾います。
多言語翻訳に強く誰が話したかも色分けされます。
ただ録音データの保存や編集機能は弱め。
あくまで「その場の会話を可視化する」ためのツールです。
Texter
音声だけでなく画像や動画からも文字起こしができるアプリ。
最新のAIエンジンを選んで課金する仕組みですが無料枠もあります。
短いメモやアイデア出しには便利です。
長時間の会議には向いていませんがサブ機として優秀です。
【PC・Web会議向け】Windows/Macで使える議事録ツール
対面の会議はスマホアプリ、Web会議はPCツールと使い分けましょう。
スマホをPCのスピーカーに近づけて録音するのは音質が悪すぎます。
PC内部の音を直接拾えるツールを使うのが正解です。
Windows標準のボイスレコーダーは使える?
Windows 11には標準で文字起こし機能などはついていません。
単なる録音機能だけです。
Wordのディクテーション(音声入力)機能を使えば文字化は可能です。
ただしマイクに向かって話す必要があり会議の録音には不向き。
やはり専用のツール(Nottaやtl;dv)を入れるのが現実的です。
Zoom/Teamsの標準機能
2026年現在、ZoomやTeams自体にAI機能が組み込まれています。
Zoom AI Companion: 有料ライセンスなら無料で使用可能。
Microsoft Teams Premium (Copilot): 追加料金が必要だが超高性能。
会社がこれらのライセンスを契約しているなら外部アプリは不要です。
セキュリティリスクもゼロなのでまずは自社の環境を確認しましょう。
特にTeamsの議事録生成機能はOffice製品との連携が神レベルです。
ICレコーダーとアプリどっちがいい?徹底比較
「やっぱり専用のICレコーダーの方がいいのでは?」
そう迷う人のためにメリット・デメリットを比較しました。
スマホアプリのメリット
初期費用ゼロ: 手持ちのスマホで今すぐ始められる。
共有が楽: URLやチャットですぐにデータを送れる。
AI連携: そのまま要約や翻訳ができる。
荷物が減る: 持ち歩くデバイスが増えない。
ICレコーダーのメリット
バッテリー: スマホの電池を気にしなくていい。
耐久性: 長時間の録音でも熱暴走しにくい。
音質: 専用マイク搭載でノイズに強い。
物理ボタン: 録音ミス(押し忘れ)が起きにくい。
9割の人には「スマホアプリ」をおすすめします。
最新のスマホマイクは高性能でAIがノイズを除去してくれるからです。
何より「文字起こし〜共有」のスピード感が段違いです。
ただし10時間を超える合宿や絶対に失敗できない役員会議などでは信頼性の高いICレコーダーをバックアップとして回すのがプロのやり方です。
アプリで作成したテキストをChatGPTで整形する裏技
アプリの文字起こし精度が99%でも話し言葉は読みにくいものです。
「えー」「あのー」といったフィラーや倒置法が混ざるからです。
そこでアプリで出力したテキストをChatGPTに投げて整形させます。
最強の議事録作成プロンプト
以下の指示文(プロンプト)を使えば一発で清書できます。
以下のテキストは会議の文字起こしです。
これをビジネス文書として適切な「議事録」に整形してください。
【条件】
・「だ・である」調に統一する
・「決定事項」「To Do」「保留事項」を明確に分ける
・不要な相槌や繰り返しは削除する
・重要な発言は要約しつつ、ニュアンスを変えない
【テキスト】
(ここにアプリの文字起こしを貼り付け)
Nottaなどの有料アプリにはこの機能が内蔵されていますが無料アプリを使う場合はこのChatGPT連携技でカバーできます。
スマホ1台で議事録作成は作業から確認へ
2026年、議事録作成はゼロから書く作業ではありません。
AIが作った下書きを確認・修正する作業に変わりました。
スマホアプリを使えばその場で8割の完成度の議事録が手に入ります。
まだ手打ちしているならそれは大切な人生の時間を捨てているのと同じ。
まずは無料プランのあるアプリから試してみてください。
「えっ、こんなに楽なの?」と衝撃を受けるはずです。
おすすめのアクションプラン:
とりあえずNotta(無料枠)をインストールする。
次回の社内ミーティングでこっそり使ってみる。
感動したら有料版を検討するか、会社に導入を提案する。
議事録作成のストレスから解放され、本来の業務に集中しましょう。
より詳しい議事録の書き方やコツはこちらの記事で解説しています。
議事録の書き方完全ガイド!初心者でも10分で終わるコツとAI活用術
PCで使えるおすすめの議事録AIツール比較はこちらです。
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