【2026年最新】WordPressメルマガ配信プラグインおすすめ5選!実は使わない方がいい危険な理由とは
- 2026.01.30
- メールマーケティング
WordPressでブログやサイトを運営しているとある欲求が生まれてきます。
それはせっかく集まった読者に対して直接メールを送りたいという思いです。
通常、メルマガを配信するには専用の配信スタンドと契約する必要があります。
しかし月額費用がかかるためできれば無料で済ませたいと考えるのは当然です。
そこで多くの人が思いつくのがWordPressのプラグインを使った配信方法です。
WordPressには便利な機能を追加できるプラグインが数多く存在します。
その中にはメルマガ配信機能を無料で追加できるものもいくつかあります。
管理画面から直接メールを作成し、登録ユーザーに一斉送信できるのは魅力的です。
しかし安易にプラグインでメルマガを始めるのは少し待ってください。
実はWordPressでのメルマガ配信には致命的なリスクが潜んでいるからです。
最悪の場合、あなたが大切に育ててきたブログが表示されなくなることもあります。
この記事ではまずおすすめのメルマガ配信プラグインを5つ紹介します。
その上でなぜプロはプラグインを使わないのかという理由を詳しく解説します。
さらにサーバー凍結のリスクを回避しつつ無料でメルマガを送る正解の方法もお伝えします。
これからメルマガを始めようとしている方はぜひ最後まで目を通してください。
正しい知識を持たずに始めると後で取り返しのつかないトラブルに巻き込まれます。
安全で確実なメルマガ運営の第一歩をこの記事から踏み出しましょう。
北岡ひろき(@kitaokahiro)
WordPressでメルマガ配信ができるおすすめプラグイン5選
まずはWordPressユーザーによく利用されている代表的なプラグインを紹介します。
それぞれの特徴や機能を知ることで自分のサイトに合うかどうか判断できるはずです。
ただし導入には後述するリスクが伴うことをあらかじめ理解しておいてください。
プラグイン選びは機能の多さだけでなく日本語対応や更新頻度も重要です。
ここでは特に利用者が多く比較的信頼性の高いものを厳選しました。
MailPoet
MailPoetはWordPressのメルマガプラグインの中で最も有名なものの一つです。
世界中で多くのユーザーに利用されており、機能の豊富さと使いやすさに定評があります。
このプラグインの最大の特徴はドラッグ&ドロップでメールが作れることです。
専門的なコードの知識がなくても直感的な操作でおしゃれなメールを作成できます。
またWooCommerceというECサイト構築プラグインとの連携が非常に強力です。
商品の購入履歴に基づいてメールを送ったり、カゴ落ちメールを自動化したりできます。
オンラインショップを運営している人にとっては非常に魅力的な選択肢と言えます。
無料版でも登録者数が1000人までは利用できるため小規模な運営なら十分です。
さらにWordPressの管理画面内で全て完結するため別のツールを開く手間がありません。
記事の更新通知を自動で送る機能も備えており、ブロガーにとっても便利です。
ただし高機能ゆえに設定項目が多く初心者には少し複雑に感じるかもしれません。
また配信数が増えると有料プランへのアップグレードが必要になります。
まずは無料で試してみて使い勝手を確認してみるのが良いでしょう。
Subscribe2
Subscribe2は非常にシンプルで古くから愛用されているプラグインです。
このプラグインの主な役割はブログの更新通知を読者に自動で送ることです。
記事を公開すると登録しているユーザーに「新しい記事を書きました」と通知が届きます。
機能が絞り込まれているため設定が非常に簡単で迷うことがありません。
メルマガのような複雑なマーケティング機能は不要という人に向いています。
例えば日記ブログや社内報など更新を知らせるだけで良い場合に最適です。
メールの内容も記事の抜粋だけを送るか、全文を送るかを選択できます。
読者自身が購読の管理を行えるページも簡単に作成することが可能です。
ただしデザイン性の高いHTMLメールを送る機能はあまり充実していません。
基本的にはテキストベースのシンプルなメールを送るためのツールだと考えてください。
またマーケティングに必要なステップメールなどの機能は搭載されていません。
あくまで更新通知に特化したプラグインであるという点を理解して使いましょう。
シンプルさを求めるのであればこれ以上使いやすいプラグインはないかもしれません。
Newsletter
Newsletterはその名の通りメルマガ配信に必要な機能を網羅したプラグインです。
メールの作成から購読者の管理、統計データの確認までこれ一つで行えます。
特筆すべきは配信数の制限がないため何通でもメールを送ることができる点です。
多くのプラグインやツールが配信数に制限を設けている中でこれは大きな特徴です。
またドラッグ&ドロップでメールをデザインできるコンポーザー機能も優秀です。
画像やボタンを配置して視覚的に訴求力のあるメールを簡単に作れます。
購読者のリストを細かくセグメント分けして管理できる機能も備わっています。
性別や興味関心に合わせて送るメールの内容を変えるといった使い方が可能です。
さらに専用のアドオンを追加することで機能を自由に拡張することもできます。
ただし全ての機能を使いこなすにはある程度の慣れと英語力が必要になります。
日本語化されている部分もありますが細かい設定は英語のままの場合が多いです。
本格的なメルマガ運用をWordPress内で行いたい人には有力な候補になります。
しかしサーバーへの負荷もそれなりに大きくなるため注意が必要です。
Arigato Autoresponder
Arigato Autoresponderは日本人が開発に関わっている数少ないプラグインです。
そのため管理画面や設定項目が日本語に対応しており、安心して利用できます。
海外製のプラグインは英語表記が多くトラブル時の対応に苦労することがあります。
その点、このプラグインは言葉の壁を感じることなく設定を進められます。
機能面ではステップメールの配信や登録フォームの作成など基本を押さえています。
またブログ記事の更新通知を自動で送る機能も標準で装備されています。
さらに有料版を購入することでより高度な機能を利用することも可能です。
日本の商習慣に合わせた細かい設定ができる点も国内ユーザーには嬉しいポイントです。
ただしデザインの自由度は海外製のプラグインに比べるとやや劣るかもしれません。
おしゃれなHTMLメールを直感的に作りたい場合は少し物足りなさを感じるでしょう。
また利用者がそこまで多くないためネット上の解説記事が少ないのも難点です。
困ったときに自分で解決できるスキルがある程度必要になるかもしれません。
それでも日本語で管理できる安心感は初心者にとって大きなメリットです。
WP Mail SMTP
WP Mail SMTPはこれ単体でメルマガを配信するためのプラグインではありません。
しかしWordPressでメールを送るなら必ず入れておくべき必須のツールです。
WordPressから送られるメールは標準の設定だと迷惑メールに入りやすいのです。
これはPHPというプログラムを使ってサーバーから直接メールを送る仕組みだからです。
このプラグインを使うとメール送信にSMTPという信頼性の高い方式を使えます。
GmailやOutlookなどの外部のメールサーバーを経由してメールを送れるようになります。
これによりメールの到達率が劇的に改善し、確実に読者に届くようになります。
先ほど紹介したMailPoetやNewsletterと組み合わせて使うのが一般的です。
設定は少し専門的ですがウィザード形式で進められるので初心者でも可能です。
もしプラグインでメルマガをやるならこのツールの導入は避けて通れません。
メールが届かないというトラブルの多くはこの設定をしていないことが原因です。
せっかく書いたメールが読者の目に触れないことほど悲しいことはありません。
必ず導入してメール配信の土台をしっかりと整えておきましょう。
WordPressプラグインでのメルマガ配信をおすすめしない3つの理由
ここまでおすすめのプラグインを紹介してきましたが実はここからが本題です。
プロのマーケターやエンジニアはWordPressのプラグインでメルマガを送りません。
なぜならプラグインでの配信にはビジネスを揺るがす大きなリスクがあるからです。
「無料だから」「手軽だから」という理由だけで始めると後で必ず後悔します。
ここではプラグイン配信に潜む3つの致命的なデメリットを解説します。
これを知ればなぜ専用の配信ツールが必要なのかが深く理解できるはずです。
安易な選択で大切なサイトを危険に晒さないよう、しっかりと確認してください。
サーバーの制限によりサイトが消えるリスクがある
これが最も恐ろしいリスクですがレンタルサーバーには送信制限があります。
XserverやConoHa WINGなどの共用サーバーはメールの大量送信を嫌います。
例えば1時間に1000通以上送ると制限がかかるといったルールが存在します。
もし読者が増えてきてこの制限を超えてメールを送ってしまったらどうなるでしょうか。
サーバー会社はスパム行為とみなし、あなたのアカウントを一時凍結します。
アカウントが凍結されるとメールが送れなくなるだけでは済みません。
あなたのブログやWebサイトそのものが閲覧できなくなってしまいます。
一生懸命記事を書いて集客したサイトが一瞬にして真っ白になってしまうのです。
これはビジネスにおいて店舗が突然閉鎖されるのと同じくらいのダメージです。
また一度凍結されると解除の手続きが面倒で数日間サイトが止まることもあります。
プラグインはWordPressのサーバーを使ってメールを送るためこのリスクが常にあります。
読者が少ないうちは問題ありませんがリストが増えれば増えるほど危険になります。
成功して読者が増えることが逆にサイトのリスクになるのは本末転倒です。
このサーバー凍結リスクがある限り、プラグインでの運用はおすすめできません。
サイトの表示速度が劇的に遅くなる
WordPressでメールを一斉送信する処理はサーバーに大きな負荷をかけます。
何百、何千通というメールを生成して送信する作業は重たい処理の一つです。
この処理が動いている間、サーバーのパワーはメール送信に奪われてしまいます。
その結果、表側のブログやサイトの表示速度が著しく低下することになります。
読者があなたの記事を読もうとしてアクセスしてもなかなかページが開きません。
ページの表示が遅いと読者はイライラしてすぐにブラウザを閉じてしまいます。
これはSEO(検索エンジン最適化)の観点からも非常にマイナスな影響を与えます。
Googleは表示速度を重要な評価指標にしているため検索順位が下がる可能性があります。
メールを送るたびにサイトが重くなり、検索順位が落ちてしまっては元も子もありません。
またサーバーのメモリ不足でメール送信処理自体が途中で止まることもあります。
「半分にだけ送れて残りの半分には届いていない」という最悪の事態も起こり得ます。
Webサイトの快適な閲覧環境を守るためにも重い処理は外部に任せるべきです。
サイトとメール配信システムは切り離して考えるのが安定運用の鉄則です。
一つのサーバーに全ての負荷を集中させるのはリスク管理として間違っています。
迷惑メール判定されやすく到達率が低い
プラグインで送ったメールは専用ツールに比べて届きにくいという現実があります。
これは利用しているレンタルサーバーのIPアドレスの信頼性が関係しています。
共用レンタルサーバーは一つのIPアドレスを複数のユーザーで共有しています。
もし同じサーバーを使っている別の誰かがスパムメールを送っていたらどうなるでしょうか。
そのIPアドレスの評判が下がり、ブラックリストに載ってしまいます。
するとあなたが真面目なメールを送っても受信側でスパム扱いされてしまうのです。
Gmailなどは特にセキュリティが厳しく信頼性の低いIPからのメールを弾きます。
プラグインを使った配信ではこの「IPアドレスの共有リスク」を回避できません。
一生懸命書いたメールが読者の迷惑メールフォルダに直行してしまうのは悲劇です。
さらに送信エラーが増えるとドメイン自体の評価も下がってしまいます。
到達率を上げるためには適切な送信ドメイン認証などの技術的な設定が必要です。
しかしプラグインだけでこれらを完璧に設定するのは初心者にはハードルが高いです。
専用の配信スタンドであれば到達率を高めるための対策が十分になされています。
確実に読者に情報を届けたいのであれば餅は餅屋に任せるのが一番です。
正解はWordPressと外部配信ツールの連携
ここまで解説した通りWordPress内でのメルマガ配信はリスクだらけです。
では安全かつ効率的にメルマガを運営するにはどうすれば良いのでしょうか。
正解はWordPressはサイト運営に専念させ、配信は外部ツールを使うことです。
役割を分担させることでサイトの負荷を減らし、到達率も担保することができます。
外部の配信ツールを使えば万が一の時もサイトが消える心配はありません。
また最近のツールはWordPressとの連携機能も充実しており、導入も簡単です。
ここでは外部ツールを使うメリットと具体的な解決策について解説します。
コストをかけずにプロと同じ環境を手に入れる方法がありますので安心してください。
賢い運営者はリスクを避けつつ、最大限の効果を出せるツールを選んでいます。
メール配信は専用のスタンドに任せるのがプロの鉄則
メール配信システム(メルマガスタンド)はメールを送るために特化したサービスです。
大量のメールを高速かつ確実に届けるための専用サーバーを持っています。
そのため何万通送ってもあなたのブログの表示速度に影響を与えることはありません。
また到達率を高めるための専門的な技術対策も業者が行ってくれます。
開封率やクリック率などの分析機能も充実しており、マーケティングに役立ちます。
「どのメールが読まれたか」が分かれば次に送るメールの改善ができます。
さらに読者の登録解除も自動で処理してくれるため法律遵守の面でも安心です。
WordPressのプラグインでは手の届かない細やかな機能が標準で備わっています。
ビジネスとしてメルマガをやるなら専用スタンドを使うのが当たり前の選択です。
しかしここで一つの懸念点として浮かび上がるのが費用の問題でしょう。
一般的なメルマガスタンドは月額数千円から数万円のコストがかかります。
初心者がいきなり毎月の固定費を払うのは少し勇気がいることかもしれません。
そこで紹介したいのが高機能な専用スタンドでありながら無料で使えるツールです。
配信スタンドは高い?無料で使える神ツールがある
専用のメルマガスタンドを使いたいけれどコストはかけたくない。
そんなわがままな要望を叶えてくれるのがsystemeです。
systemeはフランス発のオールインワンマーケティングツールです。
このツールのすごいところはメール配信機能が初期費用も月額も無料で使える点です。
しかもただのお試し期間ではなく登録者数2000人までずっと無料です。
2000人といえば個人でビジネスを始めるには十分すぎる規模です。
多くの有料メルマガスタンドが有料で提供している機能がタダで手に入ります。
例えばステップメールの配信数も無制限で自由にシナリオを組むことができます。
日本語にも完全対応しているため英語が苦手な人でも問題なく使えます。
WordPressのプラグインを入れる手間やリスクを考えればこれを使わない手はありません。
サーバー凍結の恐怖に怯えることなく安全な環境でメルマガを始められます。
またメール配信だけでなく商品販売や会員サイト作成機能までついています。
将来的にビジネスを拡大したいと思った時にもそのまま対応できる拡張性があります。
プラグインでちまちま設定するよりも最初からsystemeを使うのが最短ルートです。
メルマガ配信の基本については以下の記事でも詳しく解説しています。
メルマガ配信とは?今さら聞けない仕組み・メリットを専門家が5分で解説
無料で使える他の配信ツールと比較したい方はこちらの記事も参考にしてください。
【2026年最新】メール配信システム無料おすすめ5選!タダで使うリスクと有料版との違いを徹底解説
WordPressユーザーがsystemeを使うべき理由
WordPressを使っているあなただからこそsystemeとの相性は抜群です。
「外部ツールだとブログとの連携が面倒くさそう」と思うかもしれません。
しかしsystemeはWordPressと組み合わせて使うことを前提に設計されています。
ブログで集客し、systemeでリスト化して販売するという流れがスムーズに作れます。
ここでは具体的にどのようなメリットがあるのかを深掘りして解説します。
プラグインにはない強力な機能があなたのビジネスを加速させるはずです。
今のブログの価値を最大化させるための武器としてぜひ活用してください。
プラグイン不要で高機能なLPやフォームが作れる
メルマガ読者を集めるためには登録フォームやランディングページ(LP)が必要です。
WordPressでこれらを作ろうとするとまた別のプラグインが必要になります。
デザインを調整したり、スマホ対応させたりするのは意外と骨の折れる作業です。
systemeを使えばプロ級のデザインのLPやフォームを数分で作成できます。
直感的な操作で作れるエディタが用意されており、テンプレートも豊富です。
作成した登録フォームはHTMLコードをコピーするだけでブログに埋め込めます。
記事の途中やサイドバーなど好きな場所にフォームを表示させることが可能です。
ポップアップフォームを表示させる機能もあり、登録率を上げる施策も簡単に打てます。
プラグインをあれこれ入れてサイトを重くすることなく高機能な集客装置が手に入ります。
LP作成ツールを別途契約すると月額1万円以上かかることも珍しくありません。
それが無料で使えるだけでもsystemeを選ぶ十分な理由になります。
ステップメールも無制限で組める
メルマガの醍醐味は登録直後から自動でメールを送るステップメールです。
読者との信頼関係を構築し、商品を販売するためには欠かせない機能です。
WordPressの無料プラグインではこのステップメール機能が制限されていることが多いです。
有料版にアップグレードしないと使えないあるいは送信数に上限があるなどです。
systemeの無料プランではこのステップメールが無制限に作成できます。
1通目に挨拶、2通目にノウハウ、3通目に商品紹介といったシナリオが自由に組めます。
送信のタイミングも「登録から1日後の18時」のように細かく指定可能です。
一度仕組みを作ってしまえばあなたが寝ている間も自動で営業をしてくれます。
この自動化の仕組みを無料で構築できるツールは他にはなかなかありません。
WordPressで記事を書き続けながら裏ではメールで自動収益化する。
そんな理想的なブログ運営がsystemeを導入することで実現します。
systemeの具体的な使い方や始め方については以下の記事で完全解説しています。
systemeの使い方・始め方を徹底解説 価格・特徴・メリットも紹介
リスクを負ってプラグインを入れるより専用ツールが賢い
ここまで読んでいただければもう迷う理由はないはずです。
WordPressのプラグインは手軽に見えますが失うかもしれないものが大きすぎます。
サイトの消失、表示速度の低下、メールの不達といったリスクを背負う必要はありません。
systemeを使えばこれらのリスクをゼロにしつつ、高度な機能が無料で使えます。
サーバーの負荷を気にすることなく好きなだけメールを送ることができるのです。
また将来的に読者が2000人を超えて有料プランになっても他社より格安です。
最初から拡張性のあるツールを選んでおくことは長期的な視点でも賢い選択です。
「とりあえずプラグインで」と妥協して始めると後で移行作業に苦労します。
登録してくれた読者のデータを別のツールに移すのは非常に手間のかかる作業です。
だからこそ最初から正解のツールを選んでスタートすることが大切なのです。
あなたのブログ資産を守り、さらに収益を拡大させるために正しい選択をしてください。
他のメール配信システムと比較して検討したい方は以下の記事をご覧ください。
おすすめメール配信システム・ツール5選を徹底比較|メルマガスタンドの選び方
安全なメルマガ運営でファンを増やそう
WordPressのメルマガ配信プラグインについてその種類とリスクを解説してきました。
MailPoetやSubscribe2などのプラグインは確かに便利な一面を持っています。
小規模なコミュニティや更新通知を送るだけなら選択肢に入るかもしれません。
しかしビジネスとしてメルマガを運用し、収益化を目指すなら力不足です。
何よりサーバー凍結や到達率の低下というリスクは運営者にとって致命的です。
大切に育ててきたブログを一瞬で失わないためにも安全な道を選んでください。
systemeという強力なツールを使えばコストをかけずにプロ並みの環境が整います。
WordPressとsystemeを連携させることで最強の集客・販売システムが完成します。
まずは無料のアカウントを作成し、その機能の凄さを体感してみてください。
リスクのない安全な環境で読者との関係構築に集中できるはずです。
今日から正しいツールを使ってあなたの発信をより多くの人に届けていきましょう。
それがあなたのビジネスを成功させるための確実な一歩となります。
| 特徴 | WordPressプラグイン | 有料メルマガスタンド | systeme |
| 初期費用 | 無料 | 数千円〜 | 無料 |
| 月額費用 | 無料(高機能版は有料) | 3,000円〜1万円 | 無料(2000人まで) |
| 到達率 | 低い(迷惑メールになりやすい) | 高い | 高い |
| サーバー負荷 | 高い(サイトが重くなる) | なし | なし |
| 凍結リスク | あり(サイトが消える) | なし | なし |
| ステップメール | 制限あり | あり | 無制限 |
| LP作成機能 | 別途必要 | 別途必要 | 標準装備 |
systemeの使い方・始め方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
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