YouTubeショートの最適な時間と長さは?バズる投稿時間帯とアルゴリズムの関係を徹底解説

YouTubeショートの最適な時間と長さは?バズる投稿時間帯とアルゴリズムの関係を徹底解説
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YouTubeショート動画を伸ばすために多くのクリエイターが頭を悩ませる問題があります。

それは動画の長さを何秒にするべきか、そして何時に投稿するべきかという時間の問題です。

特に2024年後半のアップデートによりショート動画は最大3分(180秒)まで投稿可能になりました。

これまでの60秒という制限がなくなり、表現の幅が広がった一方で新たな悩みも生まれています。

3分ギリギリまで使うべきなのか、それとも従来通り短くまとめるべきなのか。

また投稿する時間帯によって再生数の伸び方に違いはあるのか。

 

実はショート動画において時間を制することはアルゴリズムを味方につける近道なのです。

この記事ではYouTubeショートにおける2つの時間について徹底的に解説します。

最新の180秒ルールに対応した最適な動画の長さとターゲット別のベストな投稿時間帯です。

また曜日による違いやバズる動画に共通する時間の使い方も紹介します。

これからショート動画で収益化や集客を目指す方はぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人

北岡ひろき(@kitaokahiro)

最新のAIツールの使い方を紹介する『ウェブのおと』とYouTubeチャンネルを運営。AI・マーケティングツールをわかりやすく紹介。これまで利用したAIツールは100種以上。SEOが大好きなマーケッター。元システムエンジニア。あなたにぴったりのAIツールを紹介します。

タップできるもくじ

YouTubeショート動画の長さは最大3分(180秒)へ

まず最初にYouTubeショートの動画の長さに関する最新のルールを確認しておきましょう。

長い間、ショート動画といえば最大60秒という厳しい制限がありました。

しかし現在では最大3分(180秒)までの動画がショートとして投稿可能になりました。

この変更はショート動画の歴史において最も大きな革命と言っても過言ではありません。

なぜYouTubeは制限を3分に伸ばしたのか

YouTubeが制限を180秒に延長した背景にはTikTokなどのライバルアプリの存在があります。

TikTokではすでに10分以上の動画投稿が可能になっており、短い動画だけでは物足りない層が増えていました。

YouTubeとしてもより深いストーリーや濃い情報をショート動画で扱えるようにする必要があったのです。

これによりこれまでは早口で詰め込んでいた解説動画やカットせざるを得なかったVlogも投稿しやすくなりました。

クリエイターにとっては表現の自由度が格段に上がったと言えます。

3分になってもアスペクト比は縦型が必須

時間が伸びたからといってどんな動画でもショートとして認められるわけではありません。

基本的なルールである、アスペクト比が正方形または縦型であることは変わりません。

横長の動画を3分投稿してもそれはただの長尺動画として扱われてしまいます。

 

ショートフィードに載せるためには必ずスマホで見やすい縦型動画を作成してください。

既存の60秒動画と3分動画はどう使い分けるか

3分まで投稿できるようになったからといって全ての動画を長くすれば良いわけではありません。

むしろ、不必要に長い動画は視聴者に飽きられ、すぐにスワイプされてしまうリスクがあります。

重要なのは動画の目的や内容に合わせて最適な長さを使い分ける戦略を持つことです。

ここからは秒数ごとの特徴とどのような目的で使い分けるべきかを詳しく解説します。

目的別に見るYouTubeショートの最適な長さ

動画の長さにはそれぞれ得意とする役割があります。

認知を広げたいのかファンを作りたいのかによって選ぶべき秒数は変わってきます。

大きく分けて15秒から60秒のショートショートと1分から3分のロングショートの2つで考えましょう。

15秒から60秒は拡散とバズを狙うのに最適

依然としてショート動画の王道は1分以内の短い動画です。

特に15秒から30秒程度の長さは最もバズりやすい傾向にあります。

理由は単純で動画が短いほうが最後まで見てもらえる確率が高くなるからです。

YouTubeのアルゴリズムは視聴維持率が高い動画を優遇して拡散します。

 

短い動画であればちょっとした隙間時間に気軽に見ることができます。

またオチが早いためもう一度見直すループ再生も発生しやすくなります。

エンタメ系、ダンス動画、一発ギャグ、驚きの映像などはこの長さが最適です。

まずは多くの人に認知されたい場合は従来通り60秒以内で完結する構成を目指しましょう。

1分から3分は深いファン化と教育に最適

新しく解禁された1分から3分の動画は視聴者との信頼関係を築くのに適しています。

これまでの60秒制限では伝えきれなかった詳しいノウハウや物語を届けることができます。

例えば料理の手順をじっくり見せたり、商品の詳細なレビューをしたりする場合です。

 

また旅行のVlogや起承転結のあるドラマ仕立ての動画も3分あれば十分に表現できます。

この長さの動画を最後まで見てくれる視聴者はあなたのコンテンツに強い関心を持っています。

再生回数は短い動画ほど爆発しないかもしれませんがチャンネル登録や商品購入には繋がりやすいです。

濃い情報を届けたい場合やコアなファンを育てたい場合は1分以上の長尺ショートを活用しましょう。

長くするなら構成力が命

動画を長くするということはそれだけ視聴者を飽きさせない工夫が必要になるということです。

3分間の動画で視聴者を釘付けにするのは15秒の動画を作るよりも遥かに難しい技術です。

冒頭で強烈なフックを作り、中盤で飽きさせない展開を用意し、最後に満足感のあるオチをつける。

この構成力がなければただダラダラと長いだけの動画になり、低評価の原因になります。

初心者のうちはまずは60秒以内の動画で構成の練習をすることをおすすめします。

そして視聴者の反応を見ながら徐々に長い動画に挑戦していくのが安全なルートです。

ターゲット別!バズりやすいおすすめの投稿時間帯

動画の長さが決まったら次は投稿する時間帯というスケジュールの戦略を練りましょう。

YouTubeを利用するユーザーの生活リズムは職業や年齢によって大きく異なります。

自分の動画を誰に見てもらいたいかを明確にし、その人がスマホを見る時間を狙い撃ちします。

全ジャンル共通のゴールデンタイムは18時から21時

まずどのジャンルであっても外さないゴールデンタイムが存在します。

それは夕方の18時から夜の21時にかけての時間帯です。

この時間は学校や仕事が終わり、多くの人が自宅でリラックスしています。

 

夕食後のひとときやお風呂に入る前のダラダラした時間にYouTubeが開かれます。

アクセスするユーザーの総数が最も多い時間帯なので爆発的な伸びが期待できます。

特に投稿時間にこだわりがない場合はまずはこの時間帯を狙ってみると良いでしょう。

学生や若者向けなら学校終わりの夕方と深夜帯が狙い目

もしあなたの動画のターゲットが中高生や大学生なら夕方の16時から17時も有効です。

学校が終わって帰宅中や部活帰りの電車の中でスマホをチェックするからです。

また若年層は夜更かしをする傾向があるため深夜の時間帯もアクティブです。

 

22時から深夜1時くらいまでは勉強の休憩中や寝る前の暇つぶしに見られます。

テスト期間中や長期休暇中は昼間のアクセスも増えるので柔軟に対応しましょう。

若者向けのトレンドやエンタメ動画は彼らの放課後の時間をジャックするのが鍵です。

社会人やビジネス層は通勤時間と昼休みを戦略的に狙う

サラリーマンやOLなどの社会人をターゲットにするなら通勤時間を意識しましょう。

朝の7時から8時、そして帰りの18時から20時が通勤ラッシュの時間帯です。

電車やバスでの移動中は音声なしでも楽しめる字幕付きの動画が好まれます。

 

特に朝の時間は1分以内のサクッと見られる短い動画が好まれる傾向があります。

逆に帰宅時間は少し長めの3分動画でもじっくり見てもらえるチャンスがあります。

また12時から13時の昼休みも短時間で情報収集をするために見られます。

ビジネス系のノウハウや仕事の効率化などの動画はこの隙間時間が勝負です。

主婦やママ層は家事が一段落した昼過ぎと夜寝る前

主婦層をターゲットにする場合は他の層とは少し異なる動きを意識する必要があります。

朝や夕方は家族の支度や夕食の準備で最も忙しい時間帯だからです。

狙い目は家事がひと段落したお昼過ぎの13時から15時あたりです。

この時間は3分の長尺ショート動画でもゆっくり楽しんでもらえる可能性があります。

 

また子供を寝かしつけた後の22時以降も自分だけの時間として利用されます。

料理レシピ、掃除テクニック、育児の悩みなどの動画はこの時間がおすすめです。

忙しい家事の合間に癒やしや役立つ情報を届けることを意識しましょう。

平日と土日で投稿時間は変えるべきか

投稿時間は平日か休日かによっても戦略を変える必要があります。

人々の生活リズムは曜日によって大きく変わるからです。

それぞれの曜日の特徴を理解して投稿スケジュールを組み立てましょう。

平日は生活リズムに合わせた隙間時間を狙うのが鉄則

平日は多くの人が学校や仕事という決まったスケジュールで動いています。

そのため先ほど解説した通勤通学、昼休み、帰宅後のピークが明確です。

平日に投稿する場合はこの生活リズムの隙間にピンポイントで投げ込むことが重要です。

視聴者が今ちょうど暇になったなと思った瞬間にあなたの動画が表示されるのが理想です。

平日は時間が限られているため短めでテンポの良い動画が好まれる傾向もあります。

土日祝日はアクティブユーザーが増えるため午前中も有効

一方で土日や祝日は平日とは全く異なる動きになります。

学校や仕事がないため朝早く起きる必要がなく、活動開始時間が遅くなります。

しかし全体的にスマホを見ている時間は平日よりも圧倒的に長くなります。

特に平日は忙しい午前中やお昼の時間帯でも休日は多くのアクセスがあります。

 

休日の朝、ベッドの中でダラダラと動画を見ている層に向けて午前中に投稿するのも有効です。

特に3分に近い長めのショート動画は時間に余裕のある休日に見られやすいです。

また日曜日の夜は明日から仕事だと憂鬱になり、夜更かしせずに早めに寝る人もいます。

そのため日曜日の深夜投稿は金曜日や土曜日に比べて反応が鈍くなることがあります。

投稿時間は固定したほうが登録者には親切である

平日や休日で微調整をするのは良いですが基本的には時間を固定することをおすすめします。

毎日19時に投稿すると決めておけば視聴者の生活の一部になれるからです。

そろそろあのチャンネルの動画が上がる時間だと無意識に待ってもらえるようになります。

テレビ番組が決まった時間に放送されるのと同じで習慣化させることがファンの定着に繋がります。

不定期な投稿だとせっかくのファンも見逃してしまう可能性があります。

可能な限り、自分のチャンネルの定期更新時間を決めてプロフィール欄などに書いておきましょう。

投稿時間は本当に関係ない?アルゴリズムの真実

ここまで投稿時間について解説してきましたが一方で時間は関係ないという説もあります。

YouTubeショートのアルゴリズムの仕組みから見るとこれは半分正解で半分間違いです。

投稿時間が動画の伸びにどう影響するのか、その真実を解説します。

投稿時間は初速には影響するが最終的な伸びは実力次第

投稿時間は動画を公開した直後の初速に大きく影響します。

多くの人が見ている時間に投稿すれば公開直後に再生されやすくなります。

初速が良いとYouTube側がこの動画は人気があると判断し、さらに拡散してくれます。

 

しかし動画の面白さそのものが低ければいくら良い時間に投稿してもすぐに失速します。

逆に本当に面白い動画であれば深夜などの悪い時間に投稿してもいずれ評価されます。

時間はあくまで起爆剤であり、爆発するかどうかは動画の中身次第だということです。

YouTubeのアルゴリズムは投稿時間よりも視聴維持率を重視

YouTubeショートのシステムは何時に投稿されたかよりもどれだけ長く見られたかを重視します。

これを視聴維持率や平均再生率と呼びます。

視聴者が途中で離脱せず、最後まで見てくれた動画は良質なコンテンツとして評価されます。

 

特に3分の動画において高い視聴維持率をキープできればアルゴリズム上の評価は非常に高くなります。

投稿時間を気にするあまり、動画のクオリティがおろそかになっては本末転倒です。

時間を合わせる努力よりも最後まで見たくなる構成を作る努力のほうが結果的に伸びにつながります。

深夜に投稿しても面白い動画なら翌朝には伸びていることが多い

実は深夜の2時や3時といった誰も見ていないような時間に投稿してもバズることはあります。

YouTubeのアルゴリズムは24時間休まずに動いており、テスト的に少数のユーザーに動画を表示させます。

そこで良い反応が得られれば翌朝の通勤時間帯などに一気に拡散されることがあります。

 

予約投稿を忘れて深夜にアップしてしまったと落ち込む必要はありません。

コンテンツに力があれば時間は後からついてくるものだと考えてください。

もちろん、ベストな時間を狙うに越したことはありませんが過度に神経質になる必要はありません。

動画内の時間を操る編集テクニック

動画の投稿時間だけでなく、動画の中身における時間の使い方も重要です。

特に3分まで投稿できるようになった今、視聴者を飽きさせない編集技術は必須となります。

バズる動画に共通する、具体的な時間のコントロール術を紹介します。

勝負は最初の3秒でここで離脱されたら終わり

ショート動画において最も重要なのは冒頭の開始3秒です。

これは動画が長くても短くても変わりません。

視聴者はスワイプして動画が表示された瞬間に見るか飛ばすかを直感で判断します。

 

最初の1秒から3秒の間に興味を惹きつける何かがなければすぐに次へ行かれてしまいます。

なんだろう?面白そうと思わせるためにインパクトのある映像や言葉を配置しましょう。

挨拶などの無駄な前置きは一切不要です。

いきなり本題から始めるのが鉄則です。

長い動画ほどテンポを良くして体感時間を短くする

3分の動画を作る場合、実際の時間よりも体感時間が短く感じられる工夫が必要です。

えっ、もう終わり?と思わせるようなテンポの良い編集を心がけましょう。

具体的には話している間のえー、あーといった無言の時間を徹底的にカットします。

これをジェットカットと呼び、YouTube動画では必須のテクニックです。

また同じ画面がずっと続くと視聴者は飽きてしまうので数秒ごとに画角を変えるのも有効です。

テロップや効果音をリズミカルに入れることで視聴者の集中力を持続させることができます。

離脱ポイントを分析して構成を改善する

動画を投稿した後はYouTube Studioのアナリティクスを確認しましょう。

特に視聴者がどのタイミングで動画を見るのをやめたかがわかる維持率グラフは重要です。

もし開始10秒でガクンとグラフが下がっていたら導入部分に問題があります。

もし1分過ぎたあたりで徐々に下がっているなら中だるみしている証拠です。

3分の動画を作る場合はこのグラフを見ながらどこがつまらなかったのかを分析します。

そして次の動画ではその部分を短くしたり、展開を変えたりして改善していくのです。

自分に最適な投稿時間を見つけるための設定と分析

最後にあなたのチャンネルにとってのベストな投稿時間を見つける方法を解説します。

一般的なゴールデンタイムはありますがあなたの視聴者は違う時間に動いているかもしれません。

データを活用してあなただけの正解を見つけ出しましょう。

YouTubeアナリティクスで視聴者がアクセスしている時間帯を確認

YouTube Studioのアナリティクス機能を使えば自分の視聴者の行動パターンがわかります。

アナリティクスメニューの中にある視聴者タブを開いてみてください。

そこには視聴者がYouTubeにアクセスしている時間帯というグラフが表示されます。

色が濃くなっている部分があなたの視聴者が最も活発にYouTubeを見ている時間です。

このグラフのピークの少し前、だいたい30分から1時間前に投稿するのが最も効率的な戦略です。

チャンネルを開設したばかりでデータがない場合は一般的なゴールデンタイムを目安にしてください。

予約投稿設定を使って忙しい時でもベストな時間にアップする

ベストな時間がわかってもその時間にスマホを操作できないこともあるでしょう。

仕事中や授業中、あるいは深夜や早朝などリアルタイムでの投稿が難しい場合です。

そんな時はYouTubeの予約投稿機能を使いましょう。

動画をアップロードする際に公開設定でスケジュールを設定を選び、日時を指定します。

これを使えばあなたが寝ていても仕事をしていても狙った時間に自動で動画が公開されます。

毎日同じ時間に投稿するためにもこの機能は非常に便利なので積極的に活用してください。

色々な時間に投稿してテストしてみることが重要

最初から完璧な正解を求める必要はありません。

まずは朝、昼、夕方、夜と様々な時間帯に投稿してテストしてみることが大切です。

同じようなクオリティの動画でも投稿時間を変えるだけで反応が違うことに気づくはずです。

数週間ほど試してみて最も再生数が伸びやすかった時間を自分の定時に決めましょう。

視聴者の層が変わればベストな時間も変わるので定期的にデータを見直すことも忘れないでください。

時間は大事だが中身はもっと大事

YouTubeショートにおける時間について長さと投稿スケジュールの両面から解説しました。

重要なポイントはルールが変わり、最大3分(180秒)まで投稿できるようになったことです。

これにより短い動画でバズを狙う戦略と長い動画でファンを作る戦略の2つが選べるようになりました。

投稿時間は18時から21時をベースにしつつ、ターゲットの生活リズムに合わせることが重要です。

しかし最も大切なのは視聴者が時間を忘れて見入ってしまうような動画を作ることです。

どんなに良い時間に投稿してもつまらない動画は伸びません。

 

逆に面白い動画であれば時間は後からついてきます。

投稿時間を気にするあまり、動画制作の手が止まってしまっては意味がありません。

動画の構成や台本作りには時間がかかりますがここを効率化する方法もあります。

AIツールを活用すればバズる台本の作成や動画編集の時間を大幅に短縮できます。

浮いた時間を使って戦略を練ったり、投稿頻度を増やしたりするほうが成功への近道です。

おすすめの動画生成AIや効率化ツールについては以下の記事で詳しく紹介しています。

おすすめの動画生成AIツール17選を徹底解説

またバズる動画の構成や台本の作り方について深く知りたい方はこちらも参考にしてください。

時間を味方につけて賢くYouTubeショートを攻略していきましょう。

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