【2025年暴露】YouTubeショートの収益は1再生いくら?広告収入に絶望した人が月100万稼ぐための裏ルート
- 2025.11.29
- AI動画
YouTubeショート動画が爆発的な人気を博しています。
次々と流れてくる動画を見ているとふと思うことがあるでしょう。
この動画を投稿している人たちは一体いくら稼いでいるのだろうか。
数百万回再生されているのだからさぞかし大金を得ているに違いない。
そんな夢を抱いてショート動画投稿を始めようとする人が後を絶ちません。
しかし現実はそう甘くはありません。
実際にショート動画を始めた人の多くが最初の収益を見て絶望します。
管理画面に表示される数字があまりにも少なすぎるからです。
ランチ代にもならない、駄菓子を買えるかどうかの金額しかありません。
労力に見合わないと感じ、多くのクリエイターが静かに去っていきます。
YouTubeショートは稼げない、という噂が広まるのも無理はありません。
ですがここで1つ重要な事実をお伝えしなければなりません。
稼げないと言って辞めていく人はある1つの間違いを犯しています。
それはYouTubeからの広告収入だけで稼ごうとしていることです。
実はショート動画で月収100万円以上を稼ぐ人は広告収入を当てにしていません。
彼らはショート動画を単なる集客装置として使っているのです。
再生数をお金に換えるのではなく人を集めて別の場所でお金を生むのです。
この記事ではYouTubeショートの収益のリアルな実態を暴露します。
1再生いくらなのかという、残酷な数字も包み隠さず公開します。
その上で広告収入に頼らずに大きく稼ぐための裏ルートを解説します。
この方法を知れば再生数が少なくても登録者が少なくても稼げます。
きれいごとは抜きにして泥臭くしかし確実に稼ぐ戦略をお伝えします。
北岡ひろき(@kitaokahiro)
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YouTubeショート収益のリアルな単価と相場
まずは皆さんが最も気になっている数字の話から始めましょう。
YouTubeショート動画は1再生あたりいくらになるのでしょうか。
この数字を知らないまま参入するのは地図を持たずに航海に出るようなものです。
結論から言うとショート動画の収益単価は非常に低いです。
一般的には1再生あたり0.003円から0.01円と言われています。
この数字を見て皆さんはどう感じるでしょうか。
通常の横長のYouTube動画、いわゆる長尺動画の単価と比較してみましょう。
長尺動画の場合、1再生あたりの単価は0.1円から0.5円程度が相場です。
つまりショート動画の単価は長尺動画の10分の1から100分の1なのです。
これは衝撃的な事実であり、多くの初心者が心を折られるポイントです。
一生懸命作った動画が1万回再生されても収益はたったの30円から100円です。
自販機のジュース1本すら買えない金額にしかならないのです。
ではもし動画がバズって100万回再生されたらどうでしょうか。
ショート動画で100万回再生と言えばかなりの大ヒットです。
しかし計算してみると収益は3000円から1万円程度にしかなりません。
動画の企画を考え、撮影し、編集するのにかかった時間を考えてみてください。
時給換算したら最低賃金をはるかに下回る金額になるでしょう。
これがYouTubeショートの広告収入のリアルな現実なのです。
なぜこれほどまでにショート動画の単価は低いのでしょうか。
最大の理由は広告が表示される仕組みの違いにあります。
長尺動画では動画の最初や途中に広告が差し込まれます。
視聴者はその広告を見なければ続きを見ることができません。
しかしショート動画では動画と動画の間に広告が表示されます。
視聴者は指一本で簡単に広告をスワイプして飛ばすことができます。
広告への注目度が低いため広告主が支払う単価も安くなるのです。
さらにジャンルによっても収益単価には大きな格差があります。
一般的にエンタメ系やダンス系の動画は単価が低い傾向にあります。
視聴者の年齢層が若く購買力が低いと判断されるからです。
一方でビジネス系や金融系、教育系の動画は単価が高くなります。
視聴者の年齢層が高く商品やサービスを購入する可能性が高いからです。
それでも長尺動画の単価には遠く及ばないのが現状です。
このデータを見てショート動画は稼げないと思いましたか。
広告収入だけで生活しようと思ったら確かに修羅の道です。
毎日数百万回再生を出し続けなければまともな生活費は稼げません。
しかしこれはあくまで広告収入という正面突破のルートの話です。
賢いクリエイターはこの低い単価に見切りをつけています。
そして全く別の方法でショート動画を金のなる木に変えているのです。
2025年最新ショート動画の収益化条件とハードル
収益単価の低さに加えてもう1つ大きな壁が存在します。
それはYouTubeパートナープログラムに参加するための条件です。
YouTubeから広告収入を得るためには厳しい審査基準をクリアする必要があります。
誰でも動画を投稿すればすぐにお金がもらえるわけではないのです。
この条件が2025年現在も多くの初心者にとって高いハードルとなっています。
まず1つ目の条件はチャンネル登録者数が1000人以上であることです。
これだけでも初心者にとっては決して低いハードルではありません。
友人や知人に頼んでも数十人集めるのがやっとでしょう。
見ず知らずの人を1000人集めるには相応の努力と戦略が必要です。
しかし本当に厳しいのは2つ目の条件の方です。
2つ目の条件は直近90日間のショート動画視聴回数が1000万回以上であることです。
1000万回という数字の大きさを具体的に想像できるでしょうか。
単純計算すると毎日約11万回の再生を3ヶ月間続けなければなりません。
1つの動画がまぐれでバズっただけでは到底届かない数字です。
コンスタントにヒットを出し続ける実力が求められるのです。
初心者がゼロからスタートして90日で1000万回再生を達成するのは至難の業です。
多くの人がこの条件をクリアする前に挫折してしまいます。
毎日投稿を続けても再生数が伸びず、心が折れてしまうのです。
そして仮に奇跡的にこの条件をクリアしたとしても待っているのは先ほどの低単価です。
苦労して収益化しても毎月数千円しか入ってこないという現実です。
これでは何のために頑張ったのか分からなくなってしまいます。
さらに条件をクリアした後にも審査という壁が待っています。
YouTubeはコンテンツの独自性や著作権について厳しくチェックしています。
テレビ番組の切り抜きや他人の動画の転載などは即座に収益化停止になります。
最近ではAIで自動生成しただけの質の低い動画も規制の対象になりつつあります。
苦労して1000万回再生を達成しても審査に落ちれば全て水の泡です。
このように広告収入を得るまでの道のりはあまりにも険しくリターンが少ないのです。
しかしここで思考を転換してみましょう。
もしYouTubeパートナープログラムに参加しなくても稼げるとしたらどうでしょうか。
登録者が1000人いなくても再生数が1000万回いかなくてもお金になるとしたら。
実はこれから紹介する裏ルートを使えばこれらの条件は関係ありません。
収益化の審査に通る必要すらなく初日から収益を上げることも可能なのです。
多くの人が条件達成に必死になっている横で賢い人は別の場所で稼いでいます。
その方法を知っているかどうかが勝者と敗者を分けるのです。
広告収入一本足打法が地獄である3つの理由
ここで改めてなぜ広告収入に頼ることが危険なのかを整理しましょう。
単価が安いこと以外にも広告収入モデルには構造的な欠陥があります。
これを理解していないといつまで経っても労働地獄から抜け出せません。
自由な生活を夢見てYouTuberになったのに以前より不自由になることさえあります。
広告収入一本足打法がなぜ地獄と呼ばれるのか、その3つの理由を解説します。
収入が不安定すぎて精神が摩耗する
YouTubeの広告収入は再生数に完全に比例します。
そしてその再生数はYouTubeのアルゴリズムによって支配されています。
昨日まで10万回再生されていた動画が今日は1000回しか再生されないこともあります。
アルゴリズムの仕様変更1つで収入が10分の1になるリスクがあるのです。
今月は30万円稼げたとしても来月は3万円かもしれないという恐怖。
この精神的なプレッシャーは想像以上にクリエイターを追い詰めます。
安定した生活設計ができず、常に不安と戦い続けなければなりません。
終わりのない労働集約型ビジネスである
広告収入で稼ぐためには常に動画を投稿し続ける必要があります。
ショート動画は寿命が短く投稿してから数日で再生が止まることがほとんどです。
つまり常に新しい燃料を投下し続けなければ火が消えてしまうのです。
休んだら収入がゼロになる、完全な労働集約型のビジネスモデルです。
体調を崩しても旅行に行っても動画のことを考え続けなければなりません。
これでは会社員として働いているのと変わりません。
むしろ、有給休暇も保証もない分、会社員よりも過酷な環境と言えるでしょう。
動画が資産にならず使い捨てられる
バズるために作った流行りの動画は賞味期限が非常に短いです。
その時は爆発的に再生されても1ヶ月後には誰も見ていません。
過去に作った数百本の動画が全く収益を生んでくれないのです。
本来、インターネットビジネスの魅力はコンテンツが資産になることです。
寝ている間も過去の記事や動画が稼いでくれるのが理想です。
しかしショート動画の広告収入モデルではそれが非常に難しいのです。
常に自転車を漕ぎ続けなければ倒れてしまう、自転車操業の状態です。
資産を積み上げるのではなく時間を切り売りしているに過ぎません。
広告収入の10倍稼ぐショート動画の真のマネタイズ5選
広告収入のデメリットを全て解決し、大きく稼ぐための方法を解説します。
これらの方法を使えば1再生あたりの価値を劇的に高めることができます。
0.01円の世界から脱出し、1再生1円以上の価値を生み出すことも可能です。
再生数が少なくても登録者が少なくても月収100万円を目指せます。
アフィリエイトで他人の商品を売る
これが最も再現性が高く初心者におすすめの方法です。
アフィリエイトとは企業の商品を紹介し、購入されたら報酬をもらう仕組みです。
ショート動画で商品の魅力を伝え、コメント欄や概要欄のリンクへ誘導します。
例えば便利なガジェットを紹介し、Amazonのリンクを貼ります。
動画を見て欲しくなった視聴者がそのリンクから購入すれば報酬発生です。
Amazonアソシエイトなら商品価格の数パーセントですがASP案件ならもっと高額です。
美容アプリのインストールや脱毛サロンの予約などは1件で数千円になります。
もし1件3000円の報酬がもらえるアプリを紹介したとしましょう。
動画が1万回再生されてそのうちの10人がインストールしてくれたとします。
たった10人で3万円の報酬になります。
広告収入なら1万再生で100円程度ですがアフィリエイトなら3万円です。
その差は実に300倍にもなります。
これが再生数が少なくても稼げるというカラクリです。
視聴者の悩みを解決する商品を紹介すれば感謝されながら稼ぐことができます。
自社コンテンツ販売で知識を売る
自分の持っている知識やノウハウをデジタルコンテンツとして販売します。
noteやTips、Brainといったプラットフォームを使えば誰でも販売可能です。
ショート動画ではノウハウの一部をチラ見せして興味を惹きます。
そして続きや詳細を知りたい人はこちらと有料記事へ誘導するのです。
例えばダイエットのビフォーアフターをショート動画で見せます。
そして具体的に食べたメニューや運動方法は有料noteで公開します。
原価がかからないため売上のほとんどが利益になるのが最大のメリットです。
あなたの経験や知識がそのままお金に変わる魔法のような方法です。
企業案件で直接契約を結ぶ
チャンネル登録者が少なくても専門性があれば企業から依頼が来ます。
これを企業案件、またはPR投稿と呼びます。
企業は自社の商品をターゲット層に届けてくれるインフルエンサーを探しています。
例えばキャンプ特化のチャンネルならアウトドアメーカーから依頼が来ます。
相場は登録者数×1.5円から3円程度と言われています。
登録者1万人なら1本の動画を作るだけで1万5千円から3万円もらえます。
さらに商品を無償で提供してもらえることも多いです。
広告収入とは桁違いの金額がたった1本の動画で手に入るのです。
グッズ販売でファンに商品を届ける
熱心なファンがついているチャンネルならオリジナルグッズ販売も有効です。
Suzuriなどのサービスを使えば在庫リスクなしでTシャツやマグカップを作れます。
特にペット系やイラスト系のチャンネルとは相性が抜群です。
可愛い猫の写真がプリントされたグッズならファンは喜んで買ってくれます。
自分のブランドを持つことができるためモチベーションも上がります。
ファンもグッズを買うことで活動を応援できるという満足感を得られます。
他プラットフォームへの横展開で収益源を増やす
作ったショート動画をYouTubeだけに投稿するのはもったいないです。
TikTok、Instagramリール、LINE VOOMなど他の場所にも投稿しましょう。
同じ縦型動画のフォーマットなので編集し直す必要はありません。
TikTokにはTikTok Liteなどのポイ活キャンペーン紹介という稼ぎ方があります。
Instagramではフィード投稿と組み合わせてアフィリエイトがしやすいです。
1つの動画素材を使い回して複数の場所から収益を得る。
これが効率よく稼ぐための賢い戦略です。
リスク分散にもなり、どれか1つのプラットフォームがダメになっても安心です。
稼げるジャンルと稼げないジャンルの決定的な違い
収益化の方法が分かったところで重要なのがジャンル選びです。
アフィリエイトや商品販売で稼ぐためには売るものがあるジャンルを選ぶ必要があります。
ここを間違えるといくら再生されても1円にもならないという悲劇が起きます。
稼げるジャンルと稼げないジャンルの違いを明確に理解しておきましょう。
稼げないジャンルは広告収入頼みのエンタメ系
ただ踊っているだけのダンス動画やテレビの面白いシーンの切り抜き。
動物のハプニング集や意味のない雑学まとめ。
これらのジャンルは再生数は稼ぎやすいですがお金になりにくいです。
視聴者は暇つぶしで見ているだけで何か悩みがあるわけではないからです。
悩みがなければ解決策である商品は売れません。
また視聴者の年齢層が低くお金を持っていないことも多いです。
広告収入という小銭を拾うことしかできない、茨の道と言えるでしょう。
稼げるジャンルは商品に直結するお悩み解決系
一方で稼げるジャンルには明確な特徴があります。
それは視聴者が何らかの悩みを持っていてそれを解決する商品が存在することです。
例えばガジェット紹介のジャンルです。
便利な生活をしたいという欲求に対し、Amazonの商品リンクを提示できます。
映像で実際に使っている様子を見せられるので購買意欲を強烈に刺激できます。
またアプリやゲームの紹介も非常に稼ぎやすいジャンルです。
無料インストールだけで報酬が発生する案件が多く視聴者のハードルが低いからです。
お金を払わなくていいならやってみよう、と思わせやすいのです。
特に最近ではAIツールの紹介動画がバブルを迎えています。
仕事効率化や画像生成などAIへの関心が高まっており、単価も高いからです。
美容やダイエットなどのコンプレックス系も鉄板です。
肌を綺麗にしたい、痩せたいという悩みは深くお金を払ってでも解決したいものです。
ビフォーアフターを見せることで商品の効果を強烈にアピールできます。
このように商品から逆算してジャンルを選ぶことが収益化への近道です。
収益を最大化するためのAI量産と分析戦略
アフィリエイトで稼ぐと決めたら次は戦術の話です。
ショート動画アフィリエイトで成功する鍵は量と質の両立です。
数を打って当たりを引き、分析して精度を高める。
これを人力だけでやるのは大変ですがAIツールを使えば簡単です。
AIで数を打つ量産戦略
アフィリエイト動画は質よりも量と確率の勝負です。
どの動画から商品が売れるかは出してみないと分からない部分があります。
だからこそ、AIを使って動画を量産し、打席に立つ回数を増やすのです。
InVideoやVrewといった動画生成AIを使えば台本を入れるだけで動画が完成します。
自分で撮影する必要も声を吹き込む必要もありません。
1日に10本の動画を作ることもAIなら余裕で可能です。
人間が1本必死に作っている間にあなたはAIで100本の動画をばら撒くのです。
圧倒的な物量作戦で市場を制圧することができます。
質にこだわりすぎて手が止まるよりも60点の動画を大量に出す方が稼げます。
分析で質を高める改善戦略
量をこなしながら徐々に質を高めていくことも大切です。
どの動画が再生されたか、どのリンクがクリックされたかを分析します。
ここで役立つのがTubeBuddyというYouTube分析ツールです。
競合がどんなキーワードで動画を伸ばしているかを丸裸にできます。
収益性の高いクリック単価が高いキーワードを探すことも可能です。
データに基づいて動画の内容を修正していけば成約率はどんどん上がります。
ただ闇雲に動画を出すのではなくスナイパーのように狙い撃ちするのです。
量産で広く網を張り、分析で確実に仕留める。
これがAI時代の最強のショート動画戦略です。
ショート動画で登録者を爆増させる8つの鉄則!再生数だけでは意味がない理由と対策
まとめ
今回の記事ではYouTubeショートの収益の裏側について暴露しました。
広告収入がいかに少ないか、そしてそれに頼ることがいかに危険か。
一方でアフィリエイトなどを活用すれば青天井に稼げることもお伝えしました。
最後に重要なポイントをもう一度振り返りましょう。
まずYouTubeショートの広告収入は1再生0.01円以下という現実を受け入れましょう。
そしてYouTubeパートナープログラムの条件達成に執着するのをやめましょう。
広告収入はあくまでオマケであり、メインの収入源にしてはいけません。
本質は動画で人を集めることであり、キャッシュポイントは別に作ることです。
まずはリスクがなく誰でも始められるアフィリエイトから挑戦してください。
そして稼げるジャンルを選び、AIツールを使って動画を量産しましょう。
今、この瞬間もショート動画市場は拡大を続けています。
しかし多くの人はまだ広告収入という幻想を追いかけています。
アフィリエイト×AI量産という裏ルートに気づいている人はまだ少数派です。
だからこそ、今すぐに始めることで先行者利益を得ることができます。
あなたが寝ている間もAIで作った動画が働き、商品を売り続けてくれます。
そんな資産を今日から1つずつ積み上げていきましょう。
稼ぐための動画をAIで今すぐ作り始めましょう。
稼げる台本をAIに書かせる方法はこちら。
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