【完全版】ショート動画の投稿方法を全端末で図解!PC・スマホ・iPadで失敗しない手順と再生数を伸ばす設定
- 2025.11.28
- AI動画
ショート動画の投稿は一見簡単に見えます。
しかしただ投稿するだけでは再生数は伸びません。
PCから投稿できずに悩んでいる人も多いはずです。
実はデバイスごとに正解の投稿手順が異なります。
スマホとPCでは使える機能に差があるのです。
ここを理解していないとせっかくの動画が無駄になります。
また投稿設定ひとつで再生数が桁違いに変わります。
この記事では全デバイスでの投稿方法を解説します。
iPhone、Android、PC、iPadすべて網羅しました。
さらに再生数を爆発させる設定の魔術も公開します。
AIを使えば面倒なタグ付けやタイトルも自動化できます。
機械的な作業はAIに任せましょう。
あなたはクリエイティブなことに集中してください。
最強の投稿ルーティンをここで手に入れましょう。
タップできるもくじ
そもそもショート動画の定義とは?投稿前に確認すべき3つの条件
YouTubeショートには厳格な定義があります。
これを知らずに投稿し、失敗する人が後を絶ちません。
「ショート動画として認識されない」
「普通の動画としてアップロードされてしまった」
こうしたトラブルは3つの条件で防げます。
動画の尺は60秒以内が絶対
最も重要なのが動画の長さです。
YouTubeショートは最大で60秒までです。
これは絶対的なルールです。
例えば60秒ちょうどなら大丈夫です。
しかし60.01秒だとアウトです。
たった1フレームでも超えると普通の動画になります。
編集ソフト上では60秒に見えることがあります。
しかし書き出すと微妙に伸びることがあるのです。
安全策として58秒か59秒を目指しましょう。
ギリギリを攻めるのはリスクが高いです。
もし手持ちの動画が長すぎるならどうすべきか。
手動でカットするのは面倒です。
そんな時はAIツールを使いましょう。
長い動画をAIが自動でショート動画に変換してくれます。
これなら尺の調整に悩む必要はありません。
AIが最適な長さに自動で切り取ってくれます。
無駄な時間をかけずに大量のショート動画が作れます。
動画編集AIおすすめランキング8選|自動化で作業時間を9割削減
アスペクト比は9:16(縦長)であること
次に重要なのが画面の比率です。
ショート動画はスマホで見ることを前提としています。
そのため縦長の「9:16」が基本です。
横長の「16:9」の動画はショートになりません。
普通のYouTube動画として処理されます。
スマホで撮影した動画ならそのままで大丈夫です。
しかしPCで編集した動画は注意が必要です。
正方形の「1:1」も一応ショートとして認識されます。
ですが画面の上下に黒い余白ができてしまいます。
これでは没入感が薄れ、離脱の原因になります。
必ず画面いっぱいの「9:16」で作りましょう。
「横長の動画素材しかない」という場合もあります。
その場合、手動でトリミングするのは大変です。
被写体が動くとフレームアウトしてしまいます。
ここでもAIツールが活躍します。
Klapなどのツールを使えば横動画を縦動画に変換できます。
AIが被写体を認識し、自動で追従してくれます。
一瞬で横長のYouTube動画がショート動画に生まれ変わります。
資産を無駄にせず、再利用できるのです。
タイトルか説明欄に「#Shorts」を入れる(PC投稿時)
これはPCから投稿する場合の必須テクニックです。
スマホアプリからの投稿なら自動で認識されます。
しかしPCの場合、YouTubeが迷うことがあります。
「これはショート動画なのか?」
「それともただの短い動画なのか?」
システムが判断しきれないことがあるのです。
そこで明示的に教えてあげる必要があります。
タイトル、または説明欄(概要欄)にハッシュタグを入れます。
「#Shorts」と入力してください。
これでシステムにこれはショート動画だと伝わります。
これを忘れると通常の動画として公開されかねません。
ショートフィードに載らなければ再生数は伸びません。
PC投稿派の人はこれをルーティンにしてください。
iPhone・Androidアプリからのショート動画投稿方法
まずは最も基本的なスマホからの投稿です。
YouTube公式アプリを使います。
直感的で誰でも簡単に投稿できるのがメリットです。
編集機能も簡易的ながら揃っています。
既存の動画をアップロードする手順
すでにスマホの中に動画がある場合の投稿方法です。
編集アプリで作った動画などをアップする場合です。
まずYouTubeアプリを開きます。
画面下の中央にある「+」ボタンをタップします。
メニューが出てくるので「ショート動画を作成」を選びます。
撮影画面に切り替わります。
画面左下の四角いアイコンをタップしてください。
これがスマホのカメラロールへの入り口です。
投稿したい動画ファイルを選択します。
次にトリミング画面になります。
動画の前後をカットして長さを調整できます。
ここで60秒以内に収まっているか確認しましょう。
問題なければ完了をタップします。
処理に少し時間がかかります。
処理が終わるとチェックマークが出ます。
それをタップするとプレビュー画面に進みます。
ここで最終確認をして次へ進みます。
その場で撮影して投稿する手順
アプリ内で直接撮影してそのまま投稿もできます。
Vlogや日常の切り抜き動画に便利です。
「ショート動画を作成」を選ぶところまでは同じです。
カメラが起動したら赤い丸ボタンを押します。
押している間だけ録画されます。
離すと録画が止まります。
これを利用してカット割りのある動画が作れます。
「録画→場所移動→録画」を繰り返すだけです。
編集ソフトなしでテンポの良い動画が撮れます。
便利なのが速度調整機能です。
画面右側のメニューに「1x」という数字があります。
ここをタップすると速度を変えられます。
「0.5x」ならスローモーションに。
「2x」なら早送りになります。
ダンス動画などは遅く撮影して倍速にする手法が人気です。
タイマー機能も忘れずに使いましょう。
カウントダウン後に録画が始まります。
スマホを置いて離れた場所から撮影できます。
一人でのダンスや全身撮影に必須の機能です。
BGM・音楽を追加する方法
ショート動画にBGMは欠かせません。
YouTubeには膨大な楽曲ライブラリがあります。
画面上部の「サウンドを追加」をタップします。
流行の曲やおすすめの曲が表示されます。
好きな曲を選んで青い矢印ボタンを押します。
これで動画に音楽がつきました。
音楽の開始位置も調整できます。
サビの部分だけを使いたい時に便利です。
ただし注意点があります。
このライブラリの曲はショート動画でのみ使えます。
商用利用や他のプラットフォームへの転載はNGです。
著作権のルールは複雑です。
もし収益化を本気で目指すなら注意が必要です。
安全なのは著作権フリーのBGMサイトを使うことです。
またはAIでオリジナルBGMを作るのも手です。
著作権フリーの音源ならBANのリスクがありません。
YouTuberのためのBGM・効果音フリー素材サイトおすすめ15選|著作権の基礎から音の演出テクニックまで
テキスト・字幕を入れるタイミング
動画に文字を入れると情報量がアップします。
編集画面の下にある「テキスト」をタップします。
好きな文字を入力し、色やフォントを選びます。
入力したら画面上の好きな位置に配置します。
ここで重要なのがタイミングです。
ずっと同じ文字が出ていても飽きられます。
話している内容に合わせて文字を出したり消したりします。
テキストをタップし、タイミングを選びます。
タイムラインが表示されます。
文字を表示させたい区間をバーで調整します。
これでリズミカルな字幕演出ができます。
ただスマホでの字幕入れは細かい作業です。
指で調整するのは意外とストレスが溜まります。
長い動画だと何時間もかかってしまいます。
効率化したいならAIツールを使いましょう。
音声認識AIを使えば喋った言葉が自動で字幕になります。
誤字を直すだけで完璧な字幕が完成します。
作業時間が10分の1になります。
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タイトル設定と公開範囲
動画ができたらいよいよ投稿です。
「次へ」をタップし、詳細設定画面に行きます。
ここでタイトルを入力します。
ショート動画のタイトルは短くインパクト勝負です。
長くても画面に収まりきりません。
次に公開設定を確認します。
いきなり公開にするのはおすすめしません。
まずは限定公開にしておきましょう。
アップロード後に画質や音ズレを確認するためです。
視聴者層の設定も必須です。
子ども向けではありませんを選ぶのが一般的です。
子ども向けにするとコメントができなくなります。
通知も届かなくなるので再生数が伸びにくくなります。
間違いのないように設定しましょう。
パソコンからYouTubeショートを投稿する方法
次にPCからの投稿方法です。
本格的なYouTuberはPC投稿がメインです。
なぜなら設定できる項目が多いからです。
画質も劣化しにくく、細かい分析も可能です。
なぜプロはPC投稿を選ぶのか?
スマホはお手軽ですが限界があります。
PC投稿には大きなメリットが3つあります。
1つ目は高画質でアップロードできること。
4K動画などの重いデータも安定して送信できます。
2つ目はメタデータの詳細設定です。
検索に引っかかるためのタグや言語設定。
これらを細かく入力できるのはPC版だけです。
SEOを意識するならPC投稿一択です。
3つ目は効率的な予約投稿です。
PCならカレンダーを見ながら正確に設定できます。
複数の動画をまとめてアップロードも可能です。
本気で伸ばすならPCでの運用環境を整えましょう。
もちろん、PCには動画編集ソフトが必要です。
スマホアプリではできない、高度な編集が可能です。
プロ並みのクオリティを出したいならソフトを選びましょう。
YouTuber動画編集ソフトおすすめランキングTOP10|AI・無料・有料を徹底比較
YouTube Studioへのアクセスとアップロード
では具体的な手順です。
ブラウザでYouTubeを開きます。
Googleアカウントにログインしていることを確認します。
画面右上にある、カメラのアイコンをクリックします。
「作成」という文字が出ます。
メニューから「動画をアップロード」を選びます。
画面中央に「ファイルを選択」というボタンが出ます。
ここに作成した動画ファイルをドラッグ&ドロップします。
アップロード処理が始まります。
ショート動画にならないを防ぐ設定
ここで冒頭で触れたテクニックを使います。
アップロード中、タイトル入力欄が表示されます。
ここに動画のタイトルを入力します。
そして必ずタイトルの最後に「#Shorts」を入れましょう。
説明欄(概要欄)にも入れておくと安心です。
ハッシュタグとして機能し、ショートフィードに乗りやすくなります。
システムが自動判定する場合もありますが念のためです。
アップロード処理が進むと画面下にリンクが表示されます。
「youtube.com/shorts/…」となっていれば成功です。
もし「youtube.com/watch/…」なら普通の動画になっています。
尺が長すぎないか比率が合っているか確認しましょう。
PC投稿ならではの詳細設定
PC版ではさらに下へスクロールできます。
「すべて表示」をクリックしてください。
隠れていた設定項目がたくさん出てきます。
ここでタグを設定できます。
動画に関連するキーワードを入力します。
スマホ版では入力しにくいタグもPCならコピペで簡単です。
検索流入を狙うならタグは重要です。
動画の言語や撮影場所も設定できます。
カテゴリも正しく選びましょう。
ゲーム実況ならゲーム、Vlogならブログなど。
正しいカテゴリを選ぶことで興味のある人に届きやすくなります。
タブレットで編集から投稿まで完結させる
最近増えているのがiPadでの運用です。
スマホより画面が大きくPCより手軽。
まさにいいとこ取りのデバイスです。
iPad版YouTubeアプリの特殊な仕様
iPadのYouTubeアプリはスマホ版とほぼ同じです。
操作感に迷うことはないでしょう。
ただ画面が大きいのでプレビューが見やすいです。
字幕の誤字脱字チェックなどはiPadが圧倒的に楽です。
投稿手順はスマホ編と同じです。
画面下の「+」ボタンからスタートします。
「ショート動画を作成」を選びます。
iPadで最強の制作スタジオを作る
iPadの真価は編集能力にあります。
Apple Pencilを使えば直感的なカット編集ができます。
LumaFusionなどの高機能アプリも使えます。
PC並みの編集をしてそのままアップロードできるのです。
撮影から編集、投稿まで一台で完結します。
カフェや旅行先でもハイクオリティな動画が作れます。
PCを持ち歩くのが重い人にはiPadが最適解です。
iPadでの動画編集環境を整えれば効率は劇的に上がります。
特にAIツールとの相性は抜群です。
タッチ操作でAIに指示を出し、サクサク動画を作る。
そんな次世代のクリエイティブ環境が作れます。
iPhone動画編集アプリの最終結論|App Storeレビュー300件と海外専門家の評価を徹底分析してわかった本当に選ぶべき神アプリ5選
クリック率を左右する顔の設定方法
ショート動画においてサムネイルは命です。
フィードに流れてきた一瞬で見るか見ないか判断されます。
しかしショート動画のサムネイル設定には罠があります。
スマホからしか設定できない現在の仕様
2025年現在、ショート動画のカスタムサムネイル設定には制限があります。
「スマホでアップロードする時」しか、サムネイルを選べないのです。
PCから投稿するとYouTubeが動画内から適当なシーンを選びます。
変な顔の瞬間がサムネイルになってしまうリスクがあります。
これはPC投稿派にとって大きな悩みです。
高画質で上げたいけれどサムネイルもこだわりたい。
そんなジレンマがあります。
しかしこれを解決する裏技があります。
PC投稿派がサムネイルを指定する裏技
手順はこうです。
まずPCから動画をアップロードします。
この時、公開設定を「下書き」または「非公開」にして保存します。
まだ公開してはいけません。
次にスマホでYouTubeアプリを開きます。
「ライブラリ」→「作成した動画」へ行きます。
先ほどPCで上げた動画があるはずです。
「編集」ボタンをタップします。
すると左上にサムネイル編集のペンアイコンが出ます。
ここをタップすると動画内の好きなシーンを選べます。
サムネイルにしたいコマを指定して保存します。
これでPC画質のまま意図したサムネイルが設定できました。
あとはPCに戻って「公開」するだけです。
少々手間ですがクリック率のためには必須の作業です。
サムネイルで再生数は倍以上変わります。
クリックしたくなるサムネイルの法則
どんなシーンをサムネイルにすべきか。
鉄則は顔と文字です。
人物の顔が大きく映っているシーンは強いです。
目が合っているとつい指が止まります。
そして動画の内容を表す大きな文字があるシーン。
衝撃の結末やまさかの展開など。
興味を惹くテロップが入っている瞬間を選びましょう。
動画を作る段階でサムネイル用のシーンを作っておくのがコツです。
投稿できない・伸びない時のチェックリスト
手順通りにやったのにうまくいかない。
そんな時のためのチェックリストです。
よくあるトラブルとその解決策をまとめました。
動画がアップロードできません
まずは通信環境を疑いましょう。
動画ファイルは容量が大きいです。
Wi-Fi環境でのアップロードを推奨します。
4Gや5Gだと途中で止まることがあります。
次にアプリのバージョンです。
YouTubeアプリが古いと不具合が起きやすいです。
App StoreやGoogle Playで更新を確認しましょう。
ファイル形式は「MP4」が最も安全です。
珍しい形式だとYouTubeが読み込めないことがあります。
ショート動画として認識されません
これは最も多い悩みです。
原因の9割は尺か比率です。
動画編集ソフトで正確な時間を確認してください。
60秒00フレームになっていますか?
安全のため59秒にして書き出し直してみましょう。
解像度は1080×1920になっていますか?
1920×1080だと横長です。
この逆転ミスは意外と多いです。
設定を見直してみてください。
画質が悪くなります
「高画質で上げたはずなのにボヤけている」
これはYouTube側の処理の問題です。
アップロード直後は低画質版が生成されます。
高画質版(HD/4K)の処理には時間がかかります。
焦ってすぐに公開せず、待ちましょう。
PCの管理画面なら処理状況が確認できます。
「HD処理完了」と出るまで「非公開」にしておくのがプロの技です。
最高画質で見てもらうために時間は惜しまないでください。
著作権侵害の警告が出ました
アップロード中に著作権侵害の申し立てと出ることがあります。
これはContent IDというシステムが反応した証拠です。
他人の曲や映像を使っていると検出されます。
多くの場合、動画が削除されるわけではありません。
ただ収益化ができなくなります。
広告収入が著作権者に渡るようになるからです。
収益化を目指すならこれは致命的です。
これを避けるにはやはり素材選びが重要です。
最初から権利クリアな素材を使いましょう。
AI動画ならオリジナル素材なので安心です。
著作権の知識はYouTuberの必須科目です。
【規約違反で凍結?】YouTubeのAI動画規制(著作権・開示請求)を専門家が徹底解説!安全に収益化する3ステップ
TikTok・インスタ・YouTubeに同時投稿する戦略
ショート動画を作ったらYouTubeだけで終わるのはもったいないです。
同じ縦長動画は他のプラットフォームでも使えます。
一粒で三度おいしい戦略です。
なぜ使い回しが最強なのか
TikTok、Instagramリール、YouTubeショート。
これらは見ているユーザー層が違います。
TikTokは10代〜20代が中心。
インスタは20代〜30代の女性が多い。
YouTubeは全世代が満遍なくいます。
同じ動画でも場所を変えれば新しい層に届きます。
1つの動画資産で3倍の認知を得られるのです。
労力は1回分、効果は3倍。
やらない手はありません。
TikTokへの投稿方法と注意点
TikTokへの投稿は簡単です。
アプリを開き、動画をアップロードするだけです。
ただし注意点が一つあります。
楽曲のトレンドがYouTubeとは違います。
YouTubeで流行っている曲がTikTokでも受けるとは限りません。
なので動画編集時はBGMなしで書き出すのが賢いです。
BGMは各アプリ上でつけるのが正解です。
そうすれば各プラットフォームのトレンドに乗れます。
Instagramリールへの投稿方法
インスタのリールも重要です。
特にビジネス系やライフスタイル系は相性が良いです。
インスタでは世界観が重視されます。
ゴチャゴチャした編集より、オシャレな映像が好まれます。
またキャプション(説明文)も重要です。
YouTubeよりもしっかり読まれる傾向があります。
ハッシュタグも多めにつけるのが文化です。
プラットフォームに合わせたお化粧をしてあげましょう。
インスタでバズればそこから商品販売にも繋げやすいです。
AI動画とインスタの相性は抜群です。
収益化の柱として育てていきましょう。
【AI動画×インスタ収益化】自動で稼ぐ戦略とツール10選|X(Twitter)連携で手間なくフォロワーを増やす方法
ロゴを消さないと伸びない?
よくある失敗がロゴの消し忘れです。
TikTokで作った動画を保存するとロゴが入ります。
これをそのままYouTubeやインスタに上げるとどうなるか。
アルゴリズムによって評価を下げられると言われています。
各社、ライバル企業のロゴは見せたくないのです。
なので必ず元データを使いましょう。
編集ソフトから書き出したロゴなしのMP4ファイルです。
これをスマホに保存しておき、各アプリでアップロードします。
このひと手間で再生数の伸びが変わります。
投稿作業を自動化して効率を10倍にする
ここまで読んでやることが多いなと思いましたか?
そうです。
投稿作業は意外と大変です。
タイトルを考え、タグを選び、概要欄を書く。
これを毎回手動でやるのは正直しんどいです。
そこでAIの出番です。
面倒な作業はすべてAIに丸投げしましょう。
タイトルと概要欄はAIに書かせる
クリックしたくなるタイトルを考えるのは難しいです。
でもAIなら一瞬です。
ChatGPTやCatchyに動画の内容を伝えてください。
この動画のタイトル案を10個出してと頼むだけです。
「衝撃の結末!」「まさかの展開」など。
人間では思いつかないような案が出てきます。
概要欄の文章もAIに書いてもらいましょう。
キーワードを含んだSEOに強い文章が数秒で完成します。
あなたは出てきた案から選んでコピペするだけです。
タグ選定をAIで最適化する
タグ選びも悩みどころです。
どんなタグを入れれば検索に引っかかるのか。
これを解決するのがTubeBuddyなどのツールです。
ライバルの動画がどんなタグを使っているか丸裸にできます。
AI機能を使えばあなたの動画に最適なタグを提案してくれます。
クリック一つで効果的なタグを全部セットできます。
悩む時間はゼロになります。
データに基づいた最強のSEO対策が可能です。
予約投稿ツールSocialDogの活用
毎日決まった時間にPCの前にいる必要はありません。
予約投稿機能を使いましょう。
さらにXなどへの告知も自動化できます。
SocialDogを使えば動画投稿に合わせてツイートを予約できます。
YouTubeに動画が上がると同時にSNSでも拡散される。
この仕組みを一度作ってしまえばあとは自動運転です。
あなたは寝ていても動画が勝手に再生数を稼いでくれます。
投稿しっぱなしはNG!TubeBuddyでデータを読む
投稿して満足してはいけません。
重要なのは投稿した後です。
なぜ伸びたのか、なぜ伸びなかったのか。
答えはすべてデータの中にあります。
確認すべき指標は「視聴維持率」だけ
再生数に一喜一憂するのはやめましょう。
見るべきは視聴維持率です。
視聴者が動画の何秒まで見てくれたかを表す数字です。
ショート動画ではこれが全てです。
最後まで見られる動画はYouTubeが良い動画と判断します。
するとおすすめフィードにどんどん表示されます。
維持率が低い動画はすぐに表示が止まります。
70%以上、できれば100%超え(ループ再生)を目指しましょう。
離脱ポイントを見つけて動画を修正する
YouTube Studioのグラフを見てください。
ガクンと下がっている場所はありませんか?
そこが視聴者が飽きた瞬間です。
話が長かったのか、間延びしていたのか。
原因を分析し、次の動画に活かします。
飽きられる場所はカットする。
または派手なエフェクトを入れる。
この改善を繰り返せば必ず維持率は上がります。
ショート動画の伸ばし方|再生数100回の壁をAIで突破する視聴維持率魔改造マニュアル
A/Bテストでサムネイルやタイトルを磨く
タイトルやサムネイル、どっちがいいか迷うことがあります。
そんな時はTubeBuddyのA/Bテスト機能を使いましょう。
2つのパターンを用意して実際の視聴者でテストできます。
どっちがクリックされたかデータで勝敗が出ます。
感覚で選ぶのはギャンブルです。
データで選べば確実に勝率が上がります。
プロのYouTuberはこうして正解を積み重ねています。
投稿は作業 AIツールを使って戦略に時間を使おう
長くなりましたが結論です。
投稿方法で悩むのは今日で終わりにしましょう。
手順は決まっています。
この記事の通りにやるだけです。
クリエイターの仕事は投稿ボタンを押すことではありません。
「面白い動画を作ること」です。
機械的な作業に時間を使っていては良い動画は作れません。
面倒なことはツールに任せてください。
invideoでハイクオリティな動画を作り、Klapでショート動画に自動変換し、TubeBuddyで分析して改善する。
これが最短で成功するための勝利の方程式です。
無料にこだわって時間を浪費するか。
ツールに投資して時間を買うか。
結果が出るのは間違いなく後者です。
トップYouTuberたちは皆ツールを使っています。
知識を得てもやらなければゼロです。
まずは1本、今日投稿してみましょう。
失敗しても大丈夫です。
ショート動画は回転が早いです。
ダメなら次を作ればいいだけです。
AIという相棒がいれば動画作りはもっと楽しくなります。
あなたのスマホにあるその動画が世界中でバズるかもしれません。
さあ、最初の一歩を踏み出しましょう。
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