私は子どものころはよくテレビを見ていました。

親の影響で新聞もよく読んでいました。(おもちゃのチラシが見たかったというのは内緒ですが、、、)

でも今では一切テレビや新聞も見ません。

テレビは置いてすらいない状況で早や5年。

正直テレビはなくても何も問題なかったというのが正直なところ。

それと同時にやはりテレビや新聞は見ない方がいいなと感じました。

今回はテレビや新聞を見ない方がいい3つの理由をお話しします。

テレビや新聞を見ない方がいい3つの理由

テレビや新聞を見ない方がいい3つの理由。それは

・載っているのは悲しい事件ばかり
・悲しい出来事は人のエネルギーを奪う
・時間をどんどん奪う

これらの3つの理由でやはり見ない方がいいなと感じました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

悲しい事件ばかり

新聞では三面記事にデカデカと記事が掲載されます。そしてテレビでは注目ニュースとして今日の気になるニュースが取り上げられます。

でもそのほとんどが人が不幸になる悲しいニュースばかりです。。。

「人がけがをした」「殺人事件が起こった」「強盗が発生した」「芸能人の○○がこんな悪事をした」
はっきり言ってこんなのばかりです。

ハッピーなニュースってほとんどないです。どれもこれも悲しい事件ばかり。。。こんなのを見てもどうするの?っていう話です。

ですがテレビや新聞はどれだけ注目を集めて観てもらえるかに注力しています。だからこそ注目を集めやすいネガティブなことばかり書きます。人はネガティブなことに反応しやすいということを上手に使っているということですね。

他人の不幸は蜜の味。うまく言ったものだと思います。確かに人の不幸話って注目を集めやすいのも事実です。

悲しい出来ことは人のエネルギーを奪う

あなたは「殺人事件が起こった」、「芸能人の○○がこんな悪事をした」というニュースを聞いて「よっしゃ!今日もがんばるぞ」ってなるでしょうか?おそらくならないと思います。

でもテレビや新聞では毎日のようなそんなニュースが流れています。そんなニュースを毎日毎日シャワーのように浴びていくとどうなるでしょうか?無意識の内にどんどん心に良くないものがたまっていきます。

良くないものがたまっていくとどうなるでしょうか?人が持っている活力ややる気と言った良いエネルギーがどんどん失われていきます。つまり悪いニュースというのは人のエネルギーを奪うということです。テレビや新聞を読むということは知らず知らずに良くないものをためている行為だと言えます。

時間をどんどん奪う

テレビ局は視聴者に長い時間見てもらいたくて番組を作っています。

テレビ局の狙いとしてどんどんテレビを見てほしいのです。そ

れがテレビ局のビジネスモデルですからね。

テレビを見るということであなたの命である時間もどんどん奪われているということです。

私であればテレビを見るくらいだったら本を読んだりやブログを書いたりします。

そっちの方がよっぽど生産的ですからね。

まとめ

あなたは今回の話を聞いてどう思ったでしょうか?中にはテレビが大好きな人もいるかもしれません。

でもよく考えてみてください。

無意識のうちにこれらのことであなたの大切なエネルギーや時間が奪われていないかということを。

あなたはそれでもテレビや新聞を見ますか?