世の中にはつぶれやすい業種とつぶれにくい業種というものがあります。

例えばあなたが今やっている業種がつぶれやすい業種だとしてもつぶれにくい業種との合わせ技なんとかできるのではないかという話。

つぶれやすい業種とは

つぶれやすい業種とは何と言っても経費が高いことが挙げられます。売上を上げるには経費をかけないといけない。しかも毎月の固定費がでるような業種です。

例えば、飲食店や製造業なんかがあります。飲食店何かは脱サラした人が現実も知らずに始める業種ナンバーワンでもあります。「俺は脱サラしてラーメン屋をやるんだ」「脱サラしたらカフェでもやりたいな」まぁこんな話いくらでも聞きますね。

飲食店を夢見ている人って現実のことをほとんど知らないような人ばかりです。お店さえ開けば客がどぉーんと押し寄せてくる。そんなありもしないことに想いをはせています。でも現実は固定費がめちゃくちゃかかります。誰も人がこないのにお店を開けてい来るだけでどんどんお金が消えていきます。

飲食店が閉店する理由なんて決まっています。売上がないからです。売上がないから店を閉めるしかないんです。それも経費がめっちゃかかるからです。しかもキャパも決まっているもんだから回転率を上げるしかないという悪循環にも陥ります。

飲食店の経営って実はかなりの高難易度だったりします。だからこそ、あなたがよく行っているお店のオーナーさんはすごいんですよ。

つぶれにくい業種とは

つぶれにくい業種というのもあります。例えば広告業やライター業といったネットを主体としてビジネスです。それらの特徴としては何と言っても経費が安いことにあります。例えばライター業を例に挙げるとブログなんかは経費がめちゃくちゃ安いです。年間で言うと7000程度です。たったそれだけの経費で1年間運営することができます。

そして一度自分が書いたものがずっと存在しつづけます。一回作ったラーメンがずぅーっと存在し続けることはないです。でもブログでいえば一度書いてしまえばネット上には存在しつづけます。しかも全く同じ内容で、24時間その場所にあり続けます。つまりは消費という概念がないということです。

作れば作るほど減らない商品ができます。こんなことって飲食店や製造業からするとありえないことですよね。でもそれが起きるのがネットを使ったビジネスです。

減らないということはレバレッジが効くということです。1回作るだけで何人もの人に見てもらうことができ、価値を提供することできます。しかも売れるたびに作り直すなんてことは一切ありません。ネットを使ったビジネスというのはレバレッジが効くという点がいいところですね。

業種を掛け算する

先ほど挙げたつぶれにくい業種をあなたが今行っているビジネスに掛け算してみてはどうでしょうか?つぶれにくい業種をするにはほとんど経費がかかりません。そこで売上をあげることであなたのビジネスが安定化しやすいということです。

つぶれにくい業種で最もオススメなのがライター業です。既存のビジネスで気づいたことやお客さんから受けた質問に答える内容をブログに書く。これだけでお客さんにとって非常に喜ばれます。あなたのブランドの価値がどんどん高まることになります。

しかも一度書いたものはあなたが消さない限り消えることはありません。つまりブログを書くことで24時間働き続ける営業マンを手に入れるということです。どんな営業マンにするかはあなたの腕次第になります。優秀な営業マンにするのもポンコツな営業マンにするのもあなた次第です。でもやる価値はあります。周りの人がやっていない今だからこそやる価値があります。

他の人がやっていないことをするだけで簡単に差別化することできますからね。

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