あなたはこんなことで悩んでいないですか?

お客さんに振り回される。

せっかく個人でビジネスをしているのにお客さんに振り回されてのびのび仕事ができない。

それはあなたを振り回すうざい客が入っていることが原因だったりします。

今回はそんな店を振り回すうざい客の対処法ををご紹介します。

ダメなものはダメ

お客さんの小さな要求をきいていたりしませんか?でも次の要求はそれよりも大きいものだったりします。

お客さんからすると「前も聞いてもらったから当然いいよね」そんな気持ちであなたにどんどん要求していきます。

あれも。これも。それも。しかも無料!とか言い出したり。

そもそもそんなお客さんはあなたのことを尊敬なんかしていません。

何か都合がいいから仲良くしてる。こんな感じだったりします。

でもそんなお客さんの要求なんて聞く必要はありません。ただ「No」と言う。それだけ。

言ってみると案外あっさり「まぁ、そうですよね」となります。

どんな要求でもダメなものはダメです。

うざい客を決める

はじめからうざい客を決めておくというものです。

あなたがうざいと思う客はどんな人でしょうか?

うざいと思う客の特徴をリストアップしておきましょう。

うざい客の特徴にもし1つでも当てはまるのならお帰りいただく。

お客さんがあなたを選ぶ権利もあれば、当然あなたがお客さんを選ぶ権利もあります。

でもそれができないのは、「お客さんを断るのはダメ」という思い込みがあるからではないですか?

会社組織にいた人はその思い込みが染みついているように思います。

でも今のあなたは自分でビジネスをしています。あなたに選ぶ権利があります。

きてほしいお客さんを選ぶのもあなた、きてほしくないお客さんを選ぶのもあなたです。

一度うざい客の特徴を決めたら、その特徴をもつ客は一切入れない。これを徹底して守る。

自分との約束を守るということですね。

ちょっとの勇気

はじめてお客さんに対してNoと言うとき、勇気がいると思います。

このお客さんを逃すともうお客さんが来なくなるかもしれない。。。

悪い評判が広まるかもしれない。。。

お客さんを傷つけてしまうかもしれない。。。

いろいろなことを思うかもしれません。

でもうざい客を入れることでビジネスに支障をきたすのならうざい客なんか入れない方がいいのです。うざい客を入れないようにするには「No」です。これ以外はいりません。

うざい客を排除していくとどうなるか?いつの間にかあなたの周りにはいいお客さんだけが集まる状態になりますよ。

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クレームをしてきた人を罰せよ!